筆者の秋山治彦先生は、岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教室教授そして、股関節の専門家として日々、ご活躍されております。また、長年当財団の評議員を務められております。
この度の第23回HipJointコラム「指定難病の特発性大腿骨頭壊死症をご存知ですか?」は、平成27年1月に施行された難病法にともなう指定難病の1つである「指定難病の特発性大腿骨頭壊死症」を取り上げたコラムとなっております。
興味深い、内容となっております。是非、ご覧ください。
筆者の秋山治彦先生は、岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教室教授そして、股関節の専門家として日々、ご活躍されております。また、長年当財団の評議員を務められております。
この度の第23回HipJointコラム「指定難病の特発性大腿骨頭壊死症をご存知ですか?」は、平成27年1月に施行された難病法にともなう指定難病の1つである「指定難病の特発性大腿骨頭壊死症」を取り上げたコラムとなっております。
興味深い、内容となっております。是非、ご覧ください。
筆者の進藤裕幸先生は、股関節の専門家として長崎大学整形外科学教室主任教授を長年務められ、現在は退官されて名誉教授に就任されました。また、現在も長崎和仁会病院にて、診療をされております。
この度のコラム「人工関節置換術の適齢期は?」は、人工関節の適用年齢に着目した興味深い内容となっております。
是非ご覧ください。
筆者の大野誠先生は、日本体育大学健康学科教授そして、肥満研究の専門家として日々ご活躍されております。また、長年当財団の評議員を務められております。
この度は、第21回HipJointコラム「あなたはサルコペニアですか?」は、
ロコモティブシンドロームに関わる要素の一つ、サルコペニア(高齢者の加齢による、
筋肉減少)に焦点を当てたコラムとなっております。
興味深い、内容となっております。是非、ご覧ください。
筆者の大谷卓也先生は、股関節を専門に東京慈恵会医科大学整形外科講座教授そして、
東京慈恵会医科大学附属第三病院の整形外科診療部長として日々ご活躍されております。当財団の評議員も務められております。
この度のコラム「赤ちゃんの股関節脱臼に注意しましょう」は、近年再び注目を浴びつつある
幼児の股関節疾患に焦点をあてた内容となっております。
興味深い内容となっております。
是非下記のリンクより、ご覧ください。
この度は、第20回HipJointコラム「赤ちゃんの股関節脱臼に注意しましょう」
公益財団法人日本股関節研究振興財団
平成28年度に股関節助成金を交付された研究者の皆様が、一般向け研究の初回説明を動画にて行っております。※当財団YouTubeチャンネルにアップロードされた動画を埋め込んでおります。
当財団YouTubeURL → https://www.youtube.com/user/hipf6202
東北大学 森 優氏
「 日本人ゲノム解析ツールによる股関節形成不全の疾患感受性遺伝子の探索 」
東京大学 飯高世子氏
「変形性股関節症の発生率およびその危険因子の解明:地域縦断コホート調査 」
HITO病院 岩瀬美保氏
「活動性の広がりと運動機能向上を目的としたロコトレと
二重課題トレーニングによる健康増進事業 」
筆者の畠中君代氏はプロテニスプレイヤーとして、1960年~80年代にかけて国内外のテニストーナメントで、活躍された女子プロテニスプレイヤーのパイオニアの一人です。現在は、吉祥寺の名門テニススクール「ビックK」の校長として後進の指導を行っております。
この度のコラムは、筆者が5年前に患った股関節疾患とその手術そして手術後に関して、綴った内容となっております。
股関節手術後のQOL(生活の質)にも係る、興味深い内容となっております。
是非ご覧ください。
平成29年度股関節研究助成金関連書類をアップロードいたしました。
応募期間は、平成29年6月1日~6月30日となりますが、ご応募をご希望される研究者
の皆様は、前もってご覧いただければ幸いです。
※Word形式、PDF形式の二通りを掲載しております。
詳細は、→ 平成29年股関節研究助成金応募ページ
その他関連リンク
股関節研究助成金年度別研究成果報告書アーカイブページ
※設立当初からの股関節研究助成金交付研究の成果報告をPDFにてご覧いただけます。
当財団Youtubeチャンネルページ
※助成金交付者による簡単な研究説明が、動画にて閲覧いただけます。
昨日、平成29年3月26日(日)TKP渋谷カンファレンスセンターカンファレンスルーム5Bにて、
第10回運動器健康寿命延伸体操ロコモン体操講習会を開催いたしました。
雨天の中、参加者は39人、健康運動指導士を中心に参加されました。
この度のテーマは、「ロコモ脱却への指導ポイント、~栄養と体幹編~」ということで、
講義を当財団の別府諸兄理事長と女子栄養大学栄養クリニックの蒲池桂子先生、実技をメディカルフィットネス研究所代表であり健康運動指導士の太藻ゆみこ氏が行いました。
第1講義では、当財団の別府諸兄理事長が、整形外科をふまえたロコモティブシンドロームの概念とこの度テーマである「体幹」を脊柱の成り立ちとその代表的な疾患である腰痛のメカニズムを丁寧に解説いたしました。
次に行われた実技では、メディカルフィットネス研究所代表であり健康運動指導士の太藻ゆみこ氏が、体幹、特に腰椎に及ぼす連動運動に着目したウォーミングアップを兼ねた実技をセラバンドも用いて行いました。実技の最後には、機関車ロコモン体操を参加者の皆様と一緒に行いました。

昼の休憩時間では、ロコモ チャレンジ!推進協議会が提唱するロコモ度テストを参加者の皆様に体験していただきました。

第2講義では、この度の講習会のポイントの一つである「栄養」を女子栄養大学栄養クリニックの蒲池桂子先生に講演いただきました。非常に多岐にわたる内容で、興味深い講義となりました。
最後に、演者の先生方が参加者の質疑応答を行い、活発な質疑応答が行われました。
その後、参加者の皆様には、ロコモン体操パートナーの認定証が授与され、講習会は盛況の内
終了いたしました。
当財団では、運動器健康寿命延伸事業の一環として、この様な体操講習会を
毎年行っております。次回をご期待ください。
公益財団法人日本股関節研究振興財団
第10回運動器健康寿命延伸体操講習会は参加希望者多数のため、会場が以下の様に変更となりました。参加者の皆様は、必ずご確認ください。
※開催日・開催時間帯の変更は、ございません。
TKP渋谷カンファレンスセンター カンファレンスルーム5B
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル
詳細は、→WEBサイトへ
第10回運動器健康寿命延伸体操講習会参加希望者の方は、下記のリンクよりどうぞ!
第10回運動器健康寿命延伸体操講習会(ロコモン体操講習会)ページ
宜しくお願いいたします。
公益財団法人日本股関節研究振興財団 事務局
筆者の石井千恵氏は清心会藤沢病院企画調査室長であり、診療心理の専門家としてご活躍をされております。また、フィットネスの専門家としても大変著名であります。
この度のコラムは、ご自身の体験を踏まえて股関節とQOLを綴った内容となっております。
興味深い内容となっております。是非ご覧ください。