第11回運動器健康寿命延伸体操講習会(ロコモン体操講習会) を平成30年3月4日(日)に開催いたします。

第11回運動器健康寿命延伸体操講習会(ロコモン体操講習会)
ロコモ脱却への指導ポイント”いつの間にか骨折:地獄の沙汰も骨次第”
を平成30年3月4日(日)、※上馬整形外科クリニックにて開催いたします。
※三軒茶屋・駒沢大学駅から徒歩約10分。
この度の講習会は、主題の”いつの間にか骨折:地獄の沙汰も骨次第”
からもわかる様に、高齢社会を迎えている日本にとっては、直近の課題である
「骨と骨折」にフォーカスをあてた内容となります。

また、近年TV等で取り上げられているように、骨は人間の骨格をつくるだけでなく
、様々な重要な役割があることがわかってきております。

是非ご興味ある方は、下記のリンクよりお問合せください。

第11回運動器健康寿命延伸体操講習会ページへ

公益財団法人日本股関節研究振興財団

第11回運動器健康寿命延伸体操講習会

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この度は、第28回HipJointコラム「呼吸を整え体を動かそう」を掲載いたしました。

この度は、第28回HipJointコラム「呼吸を整え体を動かそう」を掲載いたしました。

筆者の本間生夫先生は現在、東京有明医療大学学長としてご活躍されており、主に「呼吸」の専門家として、様々なメディアで取り上げられております。また、当財団の評議員も務められております。この度のコラムは、呼吸と体の関係に焦点をあてた内容となっております。

興味深い内容となっております。是非、下記のリンクよりご覧ください。

第28回HipJointコラム「呼吸を整え体を動かそう」

第28回HipJointコラム「呼吸を整え体を動かそう」を掲載いたしました。東京有明医療大学 学長 本間生夫先生

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明けましておめでとうございます。

2018年明けましておめでとうございます。公益財団法人日本股関節研究振興財団

明けましておめでとうございます。
謹んで、ご挨拶申し上げます。
本年も宜しくお願いいたします。

本年も、公益財団法人日本股関節研究振興財団は、股関節研究者への助成・股関節知識の啓発等、様々な股関節関連の事業を行ってゆく所存です。
ご支援いただければ、幸いです。

公益財団法人日本股関節研究振興財団

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第18回股関節市民フォーラム in 千葉 京葉銀行文化プラザ

さる平成29年11月25日、千葉 京葉銀行文化プラザ6Fにて、第18回股関節市民フォーラムが開催されました。定員いっぱいとはいきませんでしたが、約150名程多くの皆様がご来場されました。

第18回股関節市民フォーラム 別府理事長 挨拶

市民フォーラムでは、以下の3つの講演が行われました。

  • ①「股関節疾患の取り組み方」
    講師 白土英明先生 医療法人社団 紺整会 船橋整形外科病院 副院長
  • ②「股関節が不安でも身体は動きたがっている、体操しましょう!」
    講師 太藻ゆみこ氏 メディカルフィットネス研究所代表・健康運動指導士
  • ③「健康の源は運動にあり!」
    講師 田島文博先生 和歌山県立医科大学リハビリテーション科 教授

まず第1講演の「股関節疾患の取り組み方」では、(医) 紺整会 船橋整形外科病院 副院長でありまた、当財団の理事でもある白𡈽英明先生が、股関節疾患の病態と人工股関節の適用、さらに人工股関節術後のスポーツに関して丁寧に解説されました。
特に、人工股関節術後のスポーツでは、動画を用いて具体的に解説され、ある一定のスポーツであれば、術後も行うことが可能であり、術後のQOLを考えると現在は、非常に重要な要素の1つであると講演されていました。

第18回股関節市民フォーラム 白土英明先生

第2講演の「股関節が不安でも身体は動きたがっている、体操しましょう!」では、メディカルフィットネス研究所代表・健康運動指導士であり、また当財団の評議員でもある太藻ゆみこ氏が、参加者の皆様と一緒に「姿勢づくりの体操」を行いました。この度の体操では姿勢を支える筋力に重点をおき、体操を行っておりました。参加者の皆様も楽しみながら、参加されているようでした。

第18回股関節市民フォーラム 太藻ゆみこ氏

最終の特別講演「健康の源は運動にあり!」では、リハビリテーションの権威であり、
和歌山県立医科大学リハビリテーション科教授田島文博先生が、健康への積極的な運動療法の活用と効能を様々視点から解説されました。
非常に、刺激的な講演で、特に「安静は麻薬です。」・「質より量」といった、考え方の下、積極的に運動療法を様々な場面で導入し、良い結果を残していることに、参加者の皆様は大変感銘を受けている様子でした。
健康への運動の重要性を再認識する講演となりました。

第18回股関節市民フォーラム 田島文博先生

講演後の質疑応答では、参加者の皆様より予めいただいた質問そして、会場からの質問両方に、丁寧にお答えしました。

第18回股関節市民フォーラム 質疑応答

また、この度の股関節市民フォーラムでは、協賛企業によるプレゼンとブースを設け、より参加者の皆様に楽しんでいただけるフォーラムとなりました。

第18回股関節市民フォーラム協賛企業ブース

プレゼン・ブースでは下記の協賛企業が参加され非常に盛況でした。
※この度ご支援いただきました協賛企業の皆様には、深謝いたします。
ありがとうございました。

  • アルケア株式会社
  • 有限会社ウィズダム
  • 有限会社サンサービス(メディカルフィットネス研究所)
  • サンメディックス株式会社(株式会社トップラン)
  • セノー株式会社
  • 有限会社ブレースジャパン
  • 株式会社プロティアジャパン
  • 雪印ビーンスターク株式会社
  • ※敬称略 あいうえお順第

18回股関節市民フォーラムは、盛況の内終了いたしました。公益財団法人日本股関節研究振興財団では、股関節及び、運動器健康寿命延伸の普及啓発のため、この様な市民フォーラムを毎年開催しております。是非、ご支援いただければ幸いです。

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この度は、第27回HipJointコラム「人工関節の寿命は予測できるの?」を掲載いたしました。

この度は、第27回HipJointコラム「人工関節の寿命は予測できるの?」を掲載いたしました。筆者の富田直秀先生は現在、京都大学医療工学分野教授としてご活躍されており、主に人工関節の開発に携わっておられます。また、エンジニアであり医者でもある、貴重な股関節研究者でもあります。

この度のコラムは、人工関節の寿命に焦点をあてた内容となっております。

是非、下記のリンクよりご覧ください。

第27回HipJointコラム「人工関節の寿命は予測できるの?」

第27回HipJointコラム「人工関節の寿命は予測できるの?」

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この度は、第26回HipJointコラム「人工関節手術後の早期社会復帰と保険医療制度の疲弊」を掲載いたしました。

この度は、第26回HipJointコラム「人工関節手術後の早期社会復帰と保険医療制度の疲弊」を掲載いたしました。

筆者の平川和男先生は現在、湘南鎌倉人工関節センター院長としてご活躍されており、 股関節外科を専門とされ、数多くの股関節手術を執刀されております。また同病院では、年間約600~700件の人工股関節置換手術が、行われております。

この度のコラムでは、人工関節手術後の早期社会復帰と現在の日本の保険医療制度の疲弊に関して執筆された内容となっております。

人工関節術後の早期社会復帰では、人工関節置換術の日帰り手術にも言及した
斬新な内容となっております。

是非、下記のリンクよりご覧ください。

第26回ヒップジョイントコラム「人工関節手術後の早期社会復帰と保険医療制度の疲弊」

この度は、第26回HipJointコラム「人工関節手術後の早期社会復帰と保険医療制度の疲弊」を掲載いたしました。

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第28回股関節研究セミナーを行いました。

去る平成29年10月20日(金)、京王プラザホテル 3F グレース(股関節学会第7会場)にて第28回股関節研究セミナーが、開催されました。(17:30~19:40)
股関節学会期間中、夕方からの開始ということもあり、やや参加者が少なめではありましたが、非常に内容の濃いセミナーとなりました。

セミナーは、この度の股関節学会会長である山本謙吾先生のご挨拶と
当財団理事長別府諸兄の挨拶で開始いたしました。

股関節学会会長山本謙吾先生、当財団理事長別府諸兄 写真

まず、平成26年度股関節研究助成金交付者による研究成果報告が以下の内容で、
行われました。

平成26年度股関節研究助成研究及び、交付者

報告1)高知大学  岡上裕介先生
「筋電計による小殿筋の動的な質的筋活動評価と選択的筋力強化方法の検討」
報告2) 九州大学  本村悟朗先生
「骨壊死境界域における応力解析
~骨頭圧潰メカニズムの解明および予防法の開発を目的とした基礎的研究~」
報告3)徳島大学  後東知宏先生
「寛骨臼回転骨切り術前後における血行動態の解析」
報告4)順天堂大学 坂本優子先生
「人工股関節全置換術後早期の患者立脚型評価改善に影響をあたえる因子の検討」

平成26年度股関節研究助成交付者 一覧 写真

何れも、非常に内容のある研究であり、緊張感のある質疑応答が行われました。
※詳細は、平成26年度研究成果報告のYoutube動画で、ご覧いただける予定です。

次には、平成28年度より開始された「股関節海外研修助成」を交付された先生方
による研修成果報告が行われました。尚、こと度はスケジュールの関係上、平成28年度
と平成29年度の報告が、合わせて行われました。

平成28年度股関節海外研修助成

研修先:University of California, San Francisco、University of Utah、Stanford University

  • 研修交付者:
  • 九州大学 本村悟朗先生
  • 山形大学 高窪祐弥先生
  • 北里大学 福島健介先生

平成28年度股関節海外研修助成交付者一覧 写真

平成29年度股関節海外研修助成

研修先:Hospital for Special Surgery、Duke University、Boston Children’s Hospital

  • 研修交付者:
  • 神戸大学 林申也先生
  • 広島大学 庄司剛士先生
  • 船橋整形外科 田巻達也先生

平成29年度股関節海外研修助成交付者 一覧 写真

研修交付者の先生方とって、この海外研修は非常に得難い経験と交流であり、先生方の中には既にこの度得た知識を治療に採用されている方もいらっしゃるようです。
※詳細は、それぞれの年度の研修成果報告のYoutube動画で、ご覧いただける予定です。

最後に、平成29年度股関節研究助成金交付者、股関節海外研修助成交付者への贈呈式が行われ下記の内容で、先生方に交付されました。

平成29年度股関節研究助成研究及び、交付者

股関節疾患及び股関節に関する他の疾患の基礎、診断、治療或いは予防に関する独創的研究

「Micro-engineeringを併用した血管付人工骨による股関節巨大骨欠損の再建 」
京都大学 河井 利之先生

「先天性股関節脱臼の病態解析による関節メカニカルストレス応答機構の分子生物学的解析」
岐阜大学 河村 真吾先生

健康寿命を延伸するための股関節に関する研究

「人工股関節置換手術後のゴルフが下肢筋力及びQOLの評価に及ぼす影響 」
清心会藤沢病院 石井 紀夫先生(※写真は共同研究者である渡邊航平先生)

平成29年度股関節研究助成交付者 記念写真

平成29年度股関節海外研修助成交付者

  • 神戸大学 林申也先生
  • 広島大学 庄司剛士先生
  • 船橋整形外科 田巻達也先生

平成29年度股関節海外研修助成交付者 記念写真

当財団では毎年、股関節研究振興及び研究者育成のため股関節研究助成と股関節海外研修助成を行っております。
現在、多くの有望な股関節研究そして、股関節研究者が育ってきております。
是非、当財団をご支援いただければ幸いです。

カテゴリー: 股関節研究セミナー | 第28回股関節研究セミナーを行いました。 はコメントを受け付けていません。

平成29年度股関節研究助成金交付者が、決定されいました。

平成29年度股関節研究助成金交付者

研究者 研究課題
京都大学
河井利之
Micro-engineeringを併用した血管付人工骨による股関節巨大骨欠損の再建
岐阜大学
河村真吾
先天性股関節脱臼の病態解析による関節メカニカルストレス応答機構の分子生物学的解析
清心会藤沢病院
石井紀夫
人工股関節置換手術後のゴルフが下肢筋力及びQOLの評価に及ぼす影響

股関節助成金詳細は → 当財団股関節助成金ページへ

カテゴリー: 研究助成金 | 平成29年度股関節研究助成金交付者が、決定されいました。 はコメントを受け付けていません。

第25回 Hip Joint コラム 「赤ちゃんの股関節脱臼に思う」を掲載いたしました。

この度は、第25回 Hip Joint コラム 「赤ちゃんの股関節脱臼に思う」を掲載いたしました。
筆者の米倉芳枝氏は、現在当財団の評議員として尽力をいただいており、
現在再度注目を浴びている発育性股関節脱臼を一般人の目線から綴っております。
下記のリンクよりご覧ください。

第25回 Hip Joint コラム 「赤ちゃんの股関節脱臼に思う」

第25回 Hip Joint コラム 「赤ちゃんの股関節脱臼に思う」を掲載いたしました。

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第18回股関節市民フォーラムでは、協賛企業によるブースが多数出展される予定です。

平成29年11月25日(土) 13:20~16:05、千葉の京葉銀行文化プラザにて開催される
第18回股関節市民フォーラムでは、協賛企業によるブースが出展される予定であります。
商品の展示・紹介、ロコモ度テスト等の体験などが、行うことができます。
休憩時間の50分(14:05~14:55)、体験・ご覧いただけます。
詳細は下記のリンクよりご覧ください。

健康チェック・体験・協賛ブースコーナー

※当日は参加無料ですので、是非ご来場ください。

お問合せ・お申込み
※事前申込み制となっておりますので、下記のリンクより
お問合せ・お申込みください。

第18股関節市民フォーラムページ

第18股関節市民フォーラム健康チェック・体験・協賛ブース

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