この度は、第102回HipJointコラム「股関節周囲筋の加齢変化と、根拠に基づいた運動療法」を掲載いたしました。
筆者の飯田寛和先生は股関節を専門に、長年関西医科大学整形外科主任教授を務められ、現在は関西医科大学 リハビリテーション学部 学部長としてご活躍されております。また、当財団の理事も長年務められいます。
この度のコラムは超高齢化社会をむかえた日本における運動療法に焦点を当てた内容となっております。
興味深い内容となっております。是非、ご覧ください。
この度は、第102回HipJointコラム「股関節周囲筋の加齢変化と、根拠に基づいた運動療法」を掲載いたしました。
筆者の飯田寛和先生は股関節を専門に、長年関西医科大学整形外科主任教授を務められ、現在は関西医科大学 リハビリテーション学部 学部長としてご活躍されております。また、当財団の理事も長年務められいます。
この度のコラムは超高齢化社会をむかえた日本における運動療法に焦点を当てた内容となっております。
興味深い内容となっております。是非、ご覧ください。
去る令和5年3月10日(日)第15回運動器健康寿命延伸体操 (ロコモン体操)指導者講習会を上馬整形外科クリニックにて、開催いたしました。
定員いっぱいで、大変盛況な講習会となりました。
まず第1講演は、当財団理事長別府諸兄が講師を行いました。
ロコモティブシンドロームの内容とその現状をそして、代表的なロコモの症例を具体的に解説しました。

第2講演のは、講師に女子栄養大学教授の蒲池先生を迎えて行われました。
終始和やかな雰囲気で、骨と筋肉を強くする身近な食生活に関しての講演を行い大変好評でした。

第3講演は、実技講義をと財団の太藻ゆみこが行いました。
大きなボール・エクササイズボールを用い、姿勢づくりとボールの特徴を利用した動作づくりを丁寧に行いました。興味をしめされた参加者もおられたようです。
最後に、当財団理事長より「ロコモン体操パートナー」の認定証が参加者の皆様に授与され、この度の講習会は盛況の内終了いたしました。
当財団では、運動器健康寿命延伸事業の一環として、「運動器健康寿命延伸体操(ロコモン体操)指導者講習会」を年に1回そして、ご依頼いただければ、「講演会への講師としての参加」を行っております。
ご興味のある方は、是非下記リンクよりご連絡ください。
この度は、第101回HipJointコラム「原因の分からない股関節痛、急速破壊型股関節症の始まりかもしれません」を掲載いたしました。
筆者の岩佐賢二郎先生は、現在 兵庫県立西宮病院 整形外科 医長 として日々ご活躍されております。また、当財団より股関節海外研修助成を交付されている優秀な股関節研究者です。この度のコラムは、急速破壊型股関節症に焦点をあてた内容となっております。
→ 第101回HipJointコラム「原因の分からない股関節痛、急速破壊型股関節症の始まりかもしれません」
興味深い内容となっております。
是非ご覧ください。
この度は、第100回HipJointコラム「新・繁文縟礼(はんぶんじょくれい)時代」を掲載いたしました。
筆者の泉田良一先生は、長年江戸川病院慶友人工関節センターとして股関節の臨床の最前線に携わり、昨年より名誉センター長に就任された股関節の専門家です。
また、長年当財団の専務理事を務められています。
この度のコラムは、現場の医師がかかえるちょっとした悩みをコラムにしたものです。
→ 第100回ヒップジョイントコラム「新・繁文縟礼(はんぶんじょくれい)時代」
興味深い内容となっております。
是非ご覧ください。
2024年明けましておめでとうございます。
当財団は、今年も正しい股関節の知識の普及啓発・股関節研究者への助成等行ってまいります。引き続きご支援賜りますようにお願いいたします。
2024年1月のヒップジョイントコラムをご紹介いたします。この度のコラムの筆者は、当財団の理事長 別府 諸兄になります。
新年のご挨拶・抱負を含めて、現在募集を行っております。「股関節海外研修助成」に関しての内容となっております。
多くの優秀な先生方が海外有名施設にて研修をされ、股関節疾患に苦しんでおられる患者様への治療へとフィードバックされております。
是非ご覧ください。
第15回運動器健康寿命延伸体操(ロコモン体操)指導者講習会
~ロコモによる骨・関節疾患と栄養について~
が、令和6年3月10日(日)に開催されるはこびとなりました。
この度の講習会は、ロコモティブシンドロームにかかわる代表的な関節疾患の解説・ケースタディ及びロコモ予防の栄養学やボール体操をメインに行います。また、下記の指導者単位が取得いただけますので、是非ふるってご参加いただければ幸いです。
指導者単位:「健康運動指導士」「健康運動実践指導者」の方は講義 2.5 単位・実技 2.0 単位、 「JAFA/GFI」は 4.5 単位
開催日時:令和6年3月10日(日)13 時 20 分~ 18 時 30 分
開催場所:上馬整形外科クリニック リハビリ室 〒154-0011 東京都世田谷区上馬 1-13-11
費用:9,000 円(希望者:DVD、CD教材費 別途 1,700 円)
申込・詳細:申込・詳細は下記のリンクより宜しくお願いいたします。
この度は、第98回HipJointコラム「いつの日か花開く研究」を掲載いたしました。
筆者の山本謙吾先生は股関節の著名な専門家であり、東京医科大学整形外科の主任教授として日々ご活躍されております。また、当財団の評議員を長年務められております。
この度のコラムは、近年の早期成果主義の研究環境に警鐘を鳴らす内容となっております。当財団も地に足をついた地道な研究にサポートを行っていかなくてはならないと考えさせられました。
是非、ご一読いただければ幸いです。
公益財団法人日本股関節研究振興財団
去る2023年11月12日(日)、コングレスクエア日本橋にて第21股関節市民フォーラム「乳幼児から大人の股関節あれこれ ~元気で歩くために~」を開催いたしました。
やや雨模様ながら、ほぼ定員の130名の参加者があり大変盛況なフォーラムとなりました。それぞれ興味深い3つの講演が行われ、皆様熱心に聞き入っておりました。
6つの企業・団体よりブース出展があり、参加者の皆様も大変楽しんでおられる様子でした。
また、当日は参加者の皆様より多くの募金がよせられました。
皆様の温かいご支援、誠にありがとうございました。
当財団では毎年このような市民フォーラムを開催し、股関節を中心とした正しい知識の普及啓発を行ってまいります。
是非、来年もご期待いただければ幸いです。
去る令和5年10月27日 金 (17:00~18:35)、ヒルトン福岡シーホーク 34階 ベイペントハウスにて第33回股関節研究セミナーを開催いたしました。
この度のセミナーは、WEBセミナーではなく4年ぶりに対面でのセミナーとなりました。40名程度の先生方がご参加され、大変有意義なセミナーとなりました。
第33回股関節研究セミナーは、当財団理事長別府諸兄の開会のご挨拶により、開演となりました。
まず、令和2年度股関節研究助成金交付者による研究成果報告がされました。
それぞれ高度な研究内容で、中身の濃い質疑応答がなされました。
次に、令和4年度股関節国内研究助成交付者による研修報告がなされました。
大変中身のある研修だったようです。
座長 医療法人藍整会 なか整形外科 京都北野本院 院長 田巻 達也 先生
さらに、全世界的な新型コロナウィルスの蔓延により、延期となっていた令和2年度股関節海外研修助成の研修報告が交付者の先生方より、行われました。
この度の研修先は米国中西部で行われ、大変有意義なものとなったようです。
座長 医療法人社団松下会 白庭病院 関節センター長 岩切 健太郎 先生
最後に、令和5年度股関節研究助成金及び、令和5年度股関節国内研修助成交付者への交付式が行われました。
令和5年度股関節研究助成金交付者
令和5年度股関節国内研修助成交付者
当財団では毎年、股関節研究振興及び研究者育成のため股関節研究助成・股関節海外研修助成・股関節国内研修助成を行っております。
現在、多くの有望な股関節研究そして、股関節研究者が育ってきております。
是非、当財団をご支援いただければ幸いです。
公益財団法人日本股関節研究振興財団 事務局
コングレスクエア日本橋
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階3階
東京メトロ「日本橋駅」直結、東京駅日本橋口から徒歩5分、羽田空港から50分の立地条件と主要公共交通機関からのスムーズなアクセスです。