講師として参加した4月7日サンシティホールにて開催された講演会が、「サンシティ横浜通信5月号」に掲載されました。
当財団の別府理事長が「骨」に関する講演そして、体操指導者である太藻ゆみこが実技指導を行いました。
参加者は170名を超え、非常に盛況な講演会となりました。
公益財団法人日本股関節研究振興財団では、この様な講演会への講師派遣も行っております。ご興味のある、担当者の方々は下記のリンクをご覧ください。
講師として参加した4月7日サンシティホールにて開催された講演会が、「サンシティ横浜通信5月号」に掲載されました。
当財団の別府理事長が「骨」に関する講演そして、体操指導者である太藻ゆみこが実技指導を行いました。
参加者は170名を超え、非常に盛況な講演会となりました。
公益財団法人日本股関節研究振興財団では、この様な講演会への講師派遣も行っております。ご興味のある、担当者の方々は下記のリンクをご覧ください。
この度は、第44回HipJointコラム「変形性股関節症「寛骨臼(臼蓋)形成不全に起因する」をふりかえって」を掲載いたしました。
筆者の帖佐悦男先生は、宮崎大学医学部整形外科教授であり股関節の権威として日々ご活躍されております。また、当財団の役員も長年務められております。
この度のコラム「変形性股関節症「寛骨臼(臼蓋)形成不全に起因する」をふりかえって」になります。股関節の代表定期疾患である「変形性股関節症」をそのもととなる発育性股関節形成不全そして、変形性股関節症の主な手術療法(固定術、骨きり術、人工股関節置換術)の変遷をわかりやすく説明されています。
興味深い内容となっておりますので、是非ご覧ください。
第43回HipJointコラム「3Dプリンターの医療機器への応用」を掲載いたしました。
筆者の中島義雄様は、日本における人工関節のリーディングカンパニーの1つである
帝人ナカシマメディカル株式会社代表取締役会長として、日々ご活躍されており、当財団の理事も務められております。
この度のコラムは、近年、多方面で実用化されつつある3Dプリンターの医療機器への応用に関するコラムとなっております。この3Dプリンターの利用により、将来的にはカスタムメイドの人工関節も望める可能性があるようです。
興味深い内容となっております。
下記のリンクより、是非ご覧ください。
去る、平成31年3月10日(日)世田谷産業プラザ3F大会議室にて、第12回ロコモン体操指導者講習会を開催いたしました。
この度の講習会のテーマは「ロコモ脱却への指導ポイント~女性!50歳以上の骨折は命取り!~」ということで、特に50歳以上の女性の骨折の原因となる「骨粗鬆症」にフォーカスをあて講演を行いました。参加者は19名、遠くは東北方面からも参加者があり、盛況な講習会となりました。
前半の座学では、ロコモティブシンドロームの基礎から骨粗鬆症まで、
丁寧に約1時間40分、当財団理事長別府諸兄が解説いたしました。
後半では、当財団の体操指導者である太藻ゆみこが、「正しい姿勢」を中心とした
「転倒予防」そして、高齢者への指導のポイントを座学と実技で指導を行いました。
閉会式では、参加者の皆様に「ロコモン体操パートナー」の認定証が授与されました。
公益財団法人日本股関節研究振興財団では、運動器健康寿命延伸事業の一環として、
「運動器健康寿命延伸体操(ロコモン体操)指導者講習会」を年に1回そして、
ご依頼いただければ、「講演会への講師としての参加」を行っております。
ご興味のある方は、是非下記よりご連絡ください。
→ 財団への講師依頼
この度は、第42回HipJointコラム「中間管理職から見た股関節手術を取り巻く教育の現状」を掲載いたしました。
筆者の岩切健太郎先生は股関節を専門としており、現在、医療法人社団 松下会 白庭病院 整形・関節センターにて関節センター長として、ご活躍されております。また、当財団の研究助成金、海外研修助成も交付されている新進気鋭の股関節研究者です。
この度コラムは、現在の股関節、ひいては整形外科の教育の現状を、先生のお立場からひも解くコラムとなっております。非常に興味深い内容となっております。
是非、ご覧ください。
3月10日(日)開催予定、第12回運動器健康寿命延伸体操指導者講習会(ロコモン体操講習会)まだ、余裕がございます。是非、ご参加ください。
申込締切日:3月8日(金)
単位取得:
健康運動指導士・実践指導者 講義1.5単位 実技2.0単位、JAFA/GFI3.5単位
受講料:6,000円
申込:第12回運動器健康寿命延伸体操指導者講習会ページからお願いします。
筆者の冨森浩二様は、帝人ファーマ株式会社特命プロジェクト担当部長として活躍されており、長年当財団の理事を務めらております。
この度のコラムは、筆者の得意分野である「骨」に関してのコラムになります。
股関節とも重なりあう分野となります。
興味深い内容となっております。
是非、ご覧ください。
来る平成31年3月10日(日)三軒茶屋世田谷産業プラザにて、第12回運動器健康寿命延伸体操指導者講習会(ロコモン体操講習会)を開催いたします。
50歳以上女性の転倒による骨折は、命を失う危険性もあることが報告されております。
この度の講習会では、その実態と具体的な運動器の予防対策にフォーカスしていきます。
単位取得としては、健康運動指導士・実践指導者 講義1.5単位 実技2.0単位、JAFA/GFI3.5単位となっております。受講料は6,000円になります。
講習会の詳細・問合せ・申し込みは下記のリンクバナーより、ご覧ください。
是非、ご参加ください。
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
公益財団法人日本股関節研究振興財団は、本年も股関節の知識の普及啓発、股関節研究者への助成、運動器健康寿命延伸事業等、積極的に取り組んでゆく所存です。是非とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
新年1回目のヒップジョイントコラムは、
第40回HipJointコラム「医者と弁護士」を掲載いたしました。
筆者の谷眞人先生は、弁護士として日々精力的に活動されるかたわら、東京弁護士会副会長等の要職も歴任されております。また、当財団の評議員を長年務めていただいております。この度のコラムは、股関節の話題ではありませんが、非常に読み応えのある内容となっております。
是非、ご覧ください。
この度は、第39回HipJointコラム「骨の銀行があることを知っていますか?」を掲載いたしました。筆者の福島健介先生は股関節を専門としており、現在北里大学医学部整形外科学 診療講師として、活躍されております。また、当財団の研究助成金、海外研修助成も交付されている新進気鋭の股関節研究者です。
この度コラムは、人工股関節再置換術の際に骨の土台が欠損している場合、必要なる選択肢の1つである同種骨(他人の骨)を保存している骨の銀行(骨バンク)に関してになります。
非常に、興味深い内容となっております。
是非ご覧ください。