平成31年度股関節海外研修助成の応募受付開始いたしました。
股関節海外研修助成は、将来の日本の股関節医療の発展に貢献できる人材を育成
するため、海外の研究機関において、進展する医療技術の変化を体感しながら、
世界のトップレベルの研究者から専門的知識を習得するための研修を支援すること
を目的としております。
応募期間は、平成30年11月1日~12月28日
ご興味のある股関節研究者の皆様は、下記のリンクよりご覧ください。
※必要書類等がダウンロードいただけます。
平成31年度股関節海外研修助成の応募受付開始いたしました。
股関節海外研修助成は、将来の日本の股関節医療の発展に貢献できる人材を育成
するため、海外の研究機関において、進展する医療技術の変化を体感しながら、
世界のトップレベルの研究者から専門的知識を習得するための研修を支援すること
を目的としております。
応募期間は、平成30年11月1日~12月28日
ご興味のある股関節研究者の皆様は、下記のリンクよりご覧ください。
※必要書類等がダウンロードいただけます。
去る平成30年10月26日(金)、名古屋国際会議場第2号館212号室にて第29回股関節研究セミナーが、開催されました。(17:30~19:40)
股関節学会期間中、夕方からの開始ながら、熱のこもったセミナーとなりました。
※セミナーは、第45回日本股関節学会学術集会と同じ会場で開催いたしました。
セミナーは、この度の股関節学会会長である山田治基先生のご挨拶と
当財団理事長別府諸兄の挨拶で開始いたしました。
まず、平成27年度股関節研究助成金交付者4名による研究成果報告が以下の内容で、
行われました。
何れも、非常に内容のある研究であり、緊張感のある質疑応答が行われました。
つぎに、平成30年度股関節海外研修助成を交付された先生方による研修成果報告が行われました。
この度の海外研修はヨーロッパにおいて行われ、交付者の先生方は、様々な研修・体験を得たようです。特に、ヨーロッパの研修では、直接手術に参加できる内容となっており、大変勉強になったようです。
さらに、本年度より開始いたしました股関節国内研修助成の研修報告が行われました。尚、股関節国内研修助成は、2名ずつ2方面の研修先をご用意しております。
※想定では、4名の交付者の先生方が報告される予定でしたが、研修先の北海道が北海道胆振東部地震のため、延期となりました。研修終了した清水先生、塚本先生のみの研修の報告となりました。
この度の研修では、手術等の知識だけでなく、工場では実際に人工股関節の作成現場そして、医療工学系専門家による講義を受けることにより、さらなる股関節研究へのブラッシュアップになったようです。
最後に、それぞれの交付者の方々(研究助成金・海外研修・国内研修)への交付式が行われ、閉会しました。非常に盛況な内容で、多くの股関節研究者の先生方が、育ってきている実感を持てるセミナーとなりました。
当財団では毎年、股関節研究振興及び研究者育成のため股関節研究助成・股関節海外研修助成・股関節国内研修助成を行っております。
現在、多くの有望な股関節研究そして、股関節研究者が育ってきております。
是非、当財団をご支援いただければ幸いです。
公益財団法人日本股関節研究振興財団
「第一・第二世代XLPE製寛骨臼ライナーの厚みが機械的耐久性に及ぼす影響の解明」
東京医科大学 立岩 俊之 先生
「急速破壊型股関節症の早期診断方法の確立」
神戸市立医療センター中央市民病院 安田 義 先生
「スクレロスチン分泌低下に伴う大腿骨近位部骨折予防戦略 」
信州大学 中村 幸男 先生
この度は、第37回HipJointコラム「股関節手術でAIは整形外科医を超えられるか?」を掲載いたしました。
筆者の白土英明先生は、日本でも有数の股関節手術件数を誇る医療法人社団紺整会船橋整形外科病院の院長として、日々ご活躍されております。また、当財団の理事も歴任されております。この度のコラムは、昨今話題にのぼるAIと股関節手術に関して焦点をあてた内容となります。
興味深い内容となっております。
是非、ご覧ください。
当財団のHJFJ人工股関節ステッカーが、2018年9月8日読売新聞夕刊(全国版)にて紹介されました。おかげさまで、大変な反響があり、現在多くのお問合せ・ご希望をいただいております。
また、予想以上の反響のため、ご連絡・ステッカーの送付が、遅れる状態となっております。現在、鋭意作業を行っておりますが、何卒ご容赦の程お願いいたします。
公益財団法人日本股関節研究振興財団
尚、HJFJ人工股関節ステッカーページにご興味のある皆様は、
下記のリンクよりどうぞ
筆者の本村悟朗先生は、現在、九州大学整形外科学教室講師として、主に股関節外科を専門いご活躍されております。また、当財団の研究助成金、海外研修助成も交付されている新進気鋭の股関節研究者です。この度のコラムは、先生の研究テーマでもある「大腿骨頭壊死症」を綴ったコラムとなります。
興味深い内容となっております。
是非、ご覧ください。
地獄の沙汰も「骨」次第!~いつまでも元気で歩くために~をテーマに、股関節市民フォーラムを開催いたします。この度の股関節市民フォーラムは、「骨」と運動器に焦点をあて、特別講演には骨粗鬆症の権威である東京慈恵会医科大学整形外科学講座准教授 斎藤充先生をむかえ、骨とアンチエイジングに関する講演を予定しております。また、今年も参加者の皆様が体験いただける、協賛企業様による健康チェックや展示ブースを行います。
※今後、協賛企業のご紹介を掲載する予定でございます。
日時:平成30年11月18日(日) 13:40~16:20(開場13:15)
会場:コングレスクエア日本橋 2階ホールB
参加費無料でございます。
是非とも、ご参加ください。
詳細内容・お問合せ・お申込みは、下記よりどうぞ!!
第29回股関節研究セミナーが、下記予定で開催されます。
日時 平成30年10月26日(金)17:30~19:40
場所 名古屋国際会議場1号館3階(会議場133+134)
平成27年度の股関節研究助成金交付者による、成果報告
第3回股関節海外研修助成交付者による、研修報告
第1回股関節国内研修助成交付者による、研修報告
等、盛りだくさん内容になっております。
第45回日本股関節学会学術集会開催中の同会場にて、開催されますので、
是非、奮ってご参加ください。
参加費等は、無料でございます。
筆者の薮内美樹枝様は、両側同時に人工股関節置換術を受けられた患者様になります。
この度のコラムは、人工股関節置換術を受けた患者様の視点から、術後の健康維持について綴られたコラムとなります。
是非とも、人工関節置換術を考えておられる方、また既に受けた方にも大変参考になる
内容となっております。
是非、ご覧ください。
筆者の泉田良一先生は、股関節の専門家として、江戸川病院慶友人工関節センターセンター長として、日々ご活躍されております。また、当財団の専務理事として長年当財団を支えていただいております。
この度のコラムは、先月行われた財団創立30周年パーティーに際して、当財団の歴史や創設者である伊丹名誉理事長を中心に綴ってくださったコラムとなります。
興味深い内容となっております。是非、お読みください。