この度は、第46回HipJointコラム「生き方が役に出る」を掲載いたしました。
筆者の安永裕司先生は、広島大学にて人工関節生体材料学の教授を務められ、現在は広島県立障害者リハビリテーションセンター所長として日々ご活躍されております。
また、当財団の理事も長年務められておりました。
この度のコラム「生き方が役に出る」は、近年増加傾向にある人工股関節手術ではなく、関節を温存できる「骨きり術」に光をあてた内容となっております。
興味深い内容となっております。是非ご覧ください。
この度は、第46回HipJointコラム「生き方が役に出る」を掲載いたしました。
筆者の安永裕司先生は、広島大学にて人工関節生体材料学の教授を務められ、現在は広島県立障害者リハビリテーションセンター所長として日々ご活躍されております。
また、当財団の理事も長年務められておりました。
この度のコラム「生き方が役に出る」は、近年増加傾向にある人工股関節手術ではなく、関節を温存できる「骨きり術」に光をあてた内容となっております。
興味深い内容となっております。是非ご覧ください。
過日6月22日、品川区立企業センター3F レクレーションルームにて、
品川シルバー大学同窓会の講演会を行いました。
まず、「地獄の沙汰も骨次第」とのことで、骨粗鬆症の知識を中心に当財団理事長別府諸兄が動画等を用いて丁寧に解説されました。
次に、「良い姿勢でしっかり立つこと動くこと」をコンセプトに骨を強くする体操を当財団の体操指導者である太藻ゆみこが、参加者の皆様とともに行いました。
参加者は約110名のほぼ定員いっぱいで、大変盛況でした。
公益財団法人日本股関節研究振興財団では、運動器健康寿命延伸事業の一環として、
この様な講演会への講師派遣を行っております。
ご興味のある皆様は、下記のリンクをご覧ください。
公益財団法人日本股関節研究振興財団
人工股関節の手術をうけた患者様からのご要望で、海外の空港での金属探知機ゲートでエラー音がなるので、「外国語での説明が難しい」とのご相談が寄せられたため、人工股関節患者であることがわかるように当財団で人工股関節のイラストと英語表記のあるステッカー「HJFJ人工股関節ステッカー」を2018年より配布してまいりました。
当初より、多くの人工膝関節の手術を受けた患者様からも同様の要望がよせられておりましたので、新たに人工膝関節のイラストと「人工関節」の日本語・英語・スペイン語・中国表記を追加し「HJFJ人工関節ステッカー」としてリニューアルいたしました。
「HJFJ人工関節ステッカー」も無料で、配布しております。
是非下記のリンクよりご応募いただければ幸いです。
過日、2019年6月1日千葉文化センターにて変形性股関節症のためのリハビリ講習会 「10年後のあなたの健康な姿づくり」
に講師として、当財団の体操指導者 太藻 ゆみこ が、講演を行いました。
参加人数は70名程度、パワーポイントを用いた講演と実際の実技を交えて、参加者の皆様と一緒に身体を動かしました。
運動器の重要性と無理なく体を動かしていく方法を中心に、講演を行い大変好評でした。
公益財団法人日本股関節研究振興財団では、この様な講演への講師依頼を全国より受付けております。
ご興味のある方は、下記のリンクよりどうぞお願いいたします。
公益財団法人日本股関節研究振興財団
2019年度股関節研究助成の応募が開始されております。
応募期間:2019年6月1日~6月30日
股関節を研究されている先生方の応募をお待ちしております。
詳細は下記のリンクよりご覧ください。
※応募関連書類もダウンロードいただけます。
(応募要項・手引き・申請書・推薦書※WORD、PDF)
この度は、第45回HipJointコラム「変形性股関節症に対する骨切り術とテクノロジー」を掲載いたしました。
筆者の林 申也 先生は、神戸大学医学部整形外科 助教として、日々精力的に活動されております。また、当財団の平成29年股関節海外研修助成交付者でもあり、新進気鋭の股関節研究者の1人です。
この度のコラム「変形性股関節症に対する骨切り術とテクノロジー」になります。
変形性股関節症の手術方法の1つである「骨きり術」の際に、より正確な手術を行うため採用されている「ナビゲーションシステム」に焦点をあてた内容となっております。
興味深い内容となっておりますので、是非ご覧ください。
変形性股関節症のためのリハビリ講習会
テーマ:10年後のあなたの健康な姿づくり
主催:NPO法人 のぞみ会千葉支部(変形性股関節症患者の会)
講師:メディカルフィットネス研究所代表・健康運動指導士・当財団体操指導者
太藻ゆみこ
日時:6月1日 14時~16時30分(受付13:30~)
場所:千葉市文化センター5階セミナー室(千葉市中央区中央2-5-1)
資料代:のぞみ会会員無料、一般500円
その他:体操ができる服装でご参加ください
問合せ:NPO法人 のぞみ会千葉支部ページへ
ご興味のある方は、是非ご参加ください
講師として参加した4月7日サンシティホールにて開催された講演会が、「サンシティ横浜通信5月号」に掲載されました。
当財団の別府理事長が「骨」に関する講演そして、体操指導者である太藻ゆみこが実技指導を行いました。
参加者は170名を超え、非常に盛況な講演会となりました。
公益財団法人日本股関節研究振興財団では、この様な講演会への講師派遣も行っております。ご興味のある、担当者の方々は下記のリンクをご覧ください。
この度は、第44回HipJointコラム「変形性股関節症「寛骨臼(臼蓋)形成不全に起因する」をふりかえって」を掲載いたしました。
筆者の帖佐悦男先生は、宮崎大学医学部整形外科教授であり股関節の権威として日々ご活躍されております。また、当財団の役員も長年務められております。
この度のコラム「変形性股関節症「寛骨臼(臼蓋)形成不全に起因する」をふりかえって」になります。股関節の代表定期疾患である「変形性股関節症」をそのもととなる発育性股関節形成不全そして、変形性股関節症の主な手術療法(固定術、骨きり術、人工股関節置換術)の変遷をわかりやすく説明されています。
興味深い内容となっておりますので、是非ご覧ください。
第43回HipJointコラム「3Dプリンターの医療機器への応用」を掲載いたしました。
筆者の中島義雄様は、日本における人工関節のリーディングカンパニーの1つである
帝人ナカシマメディカル株式会社代表取締役会長として、日々ご活躍されており、当財団の理事も務められております。
この度のコラムは、近年、多方面で実用化されつつある3Dプリンターの医療機器への応用に関するコラムとなっております。この3Dプリンターの利用により、将来的にはカスタムメイドの人工関節も望める可能性があるようです。
興味深い内容となっております。
下記のリンクより、是非ご覧ください。