平成30年度より股関節国内研修助成が、開始されます。

股関節国内研修助成は、将来の日本の股関節医療の発展を担う若手の研究者に対して、国内の有名股関節医療機関において研修いただく制度です。

本年度応募期間は、平成30年4月1日~4月30日

ご興味のある股関節研究者の皆様は、下記のリンクよりご覧ください。
※必要書類等がダウンロードいただけます。

平成30年度股関節国内研修助成ページへ

平成30年度股関節国内研修助成事業応募申込。期間:平成30年4月1日~4月30日

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第11回ロコモン体操指導者講習会を開催いたしました。

去る、平成30年3月4日(日)上馬整形外科クリニックにて、第11回ロコモン体操指導者講習会を開催いたしました。

この度のロコモン体操指導者講習会は「地獄の沙汰も骨次第」という題からもわかる通り、「骨」に焦点をあてた講習会となりました。前半の座学では、当財団の別府理事長が、「骨」というテーマを「骨粗鬆症」を中心に、ロコモティブシンドローム、骨折まで、詳細に解説いたしました。

第11回ロコモ体操指導者講習会①

後半の実技では、当財団の体操指導者である太藻ゆみこが、「正しい姿勢」「骨を元気にする」「転倒予防」等の取組みを盛り込んだ実技指導及び、機関車ロコモン体操の解説・指導を行いました。

第11回ロコモ体操指導者講習会②

やや手狭な会場となりましたが定員を超える20名の参加があり、休憩時間には雪印ビーンスターク株式会社による「骨」を強くするための飲料のプレゼンテーションも行われ、非常に内容のある講習会となりました。

第11回ロコモ体操指導者講習会③

公益財団法人日本股関節研究振興財団では、運動器健康寿命延伸事業の一環として、
「ロコモン体操指導者講習会の開催」、「ご依頼いただければ健康寿命に関する講演会への講師としての参加」等を行っております。ご興味のある方は、是非下記よりご連絡ください。

財団ご連絡ページへ

公益財団法人日本股関節研究振興 事務局

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この度は、第30回HipJointコラム「弘法は筆を選ばず?」を掲載いたしました。

この度は、第30回HipJointコラム「弘法は筆を選ばず?」を掲載いたしました。

筆者の山本謙吾先生は股関節の著名な専門家であり、東京医科大学整形外科の主任教授として日々ご活躍されております。また、第44回(平成29年)日本股関節学会学術集会では会長務められ、第49回(平成31年)日本人工関節学会学術集会でも会長
を務められます。当財団の評議員でもあります。

この度のコラム「弘法は筆を選ばず?」は、人工股関節の材料に関して、
着目したコラムとなっております。
興味深い内容となっております。是非ご覧ください。

第30回HipJointコラム「弘法は筆を選ばず?」

第30回HipJointコラム「弘法は筆を選ばず?」

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この度は、第29回HipJointコラム「大腿骨近位部骨折が増加しています-50歳を超えたら骨折予防-」を掲載いたしました。

筆者の間島直彦先生は、関節外科(股関節、膝関節、肩関節)を専門に、愛媛大学整形外科地域医療再生学講座教授として日々ご活躍されております。また、当財団の評議員も務められております。
この度のコラム「大腿骨近位部骨折が増加しています-50歳を超えたら骨折予防-」は、高齢社会を迎え近年増加している股関節疾患の1つ大腿骨近位部骨折に関して焦点をあてた内容となっております。
興味深い内容となっております。
下記のリンクより、是非ご覧ください。

第29回HipJointコラム「大腿骨近位部骨折が増加しています-50歳を超えたら骨折予防-」

この度は、第29回HipJointコラム「大腿骨近位部骨折が増加しています-50歳を超えたら骨折予防-」

 

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第11回運動器健康寿命延伸体操講習会(ロコモン体操講習会) を平成30年3月4日(日)に開催いたします。

第11回運動器健康寿命延伸体操講習会(ロコモン体操講習会)
ロコモ脱却への指導ポイント”いつの間にか骨折:地獄の沙汰も骨次第”
を平成30年3月4日(日)、※上馬整形外科クリニックにて開催いたします。
※三軒茶屋・駒沢大学駅から徒歩約10分。
この度の講習会は、主題の”いつの間にか骨折:地獄の沙汰も骨次第”
からもわかる様に、高齢社会を迎えている日本にとっては、直近の課題である
「骨と骨折」にフォーカスをあてた内容となります。

また、近年TV等で取り上げられているように、骨は人間の骨格をつくるだけでなく
、様々な重要な役割があることがわかってきております。

是非ご興味ある方は、下記のリンクよりお問合せください。

第11回運動器健康寿命延伸体操講習会ページへ

公益財団法人日本股関節研究振興財団

第11回運動器健康寿命延伸体操講習会

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この度は、第28回HipJointコラム「呼吸を整え体を動かそう」を掲載いたしました。

この度は、第28回HipJointコラム「呼吸を整え体を動かそう」を掲載いたしました。

筆者の本間生夫先生は現在、東京有明医療大学学長としてご活躍されており、主に「呼吸」の専門家として、様々なメディアで取り上げられております。また、当財団の評議員も務められております。この度のコラムは、呼吸と体の関係に焦点をあてた内容となっております。

興味深い内容となっております。是非、下記のリンクよりご覧ください。

第28回HipJointコラム「呼吸を整え体を動かそう」

第28回HipJointコラム「呼吸を整え体を動かそう」を掲載いたしました。東京有明医療大学 学長 本間生夫先生

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明けましておめでとうございます。

2018年明けましておめでとうございます。公益財団法人日本股関節研究振興財団

明けましておめでとうございます。
謹んで、ご挨拶申し上げます。
本年も宜しくお願いいたします。

本年も、公益財団法人日本股関節研究振興財団は、股関節研究者への助成・股関節知識の啓発等、様々な股関節関連の事業を行ってゆく所存です。
ご支援いただければ、幸いです。

公益財団法人日本股関節研究振興財団

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第18回股関節市民フォーラム in 千葉 京葉銀行文化プラザ

さる平成29年11月25日、千葉 京葉銀行文化プラザ6Fにて、第18回股関節市民フォーラムが開催されました。定員いっぱいとはいきませんでしたが、約200名多くの皆様がご来場されました。

第18回股関節市民フォーラム 別府理事長 挨拶

市民フォーラムでは、以下の3つの講演が行われました。

  • ①「股関節疾患の取り組み方」
    講師 白土英明先生 医療法人社団 紺整会 船橋整形外科病院 副院長
  • ②「股関節が不安でも身体は動きたがっている、体操しましょう!」
    講師 太藻ゆみこ氏 メディカルフィットネス研究所代表・健康運動指導士
  • ③「健康の源は運動にあり!」
    講師 田島文博先生 和歌山県立医科大学リハビリテーション科 教授

まず第1講演の「股関節疾患の取り組み方」では、(医) 紺整会 船橋整形外科病院 副院長でありまた、当財団の理事でもある白𡈽英明先生が、股関節疾患の病態と人工股関節の適用、さらに人工股関節術後のスポーツに関して丁寧に解説されました。
特に、人工股関節術後のスポーツでは、動画を用いて具体的に解説され、ある一定のスポーツであれば、術後も行うことが可能であり、術後のQOLを考えると現在は、非常に重要な要素の1つであると講演されていました。

第18回股関節市民フォーラム 白土英明先生

第2講演の「股関節が不安でも身体は動きたがっている、体操しましょう!」では、メディカルフィットネス研究所代表・健康運動指導士であり、また当財団の評議員でもある太藻ゆみこ氏が、参加者の皆様と一緒に「姿勢づくりの体操」を行いました。この度の体操では姿勢を支える筋力に重点をおき、体操を行っておりました。参加者の皆様も楽しみながら、参加されているようでした。

第18回股関節市民フォーラム 太藻ゆみこ氏

最終の特別講演「健康の源は運動にあり!」では、リハビリテーションの権威であり、
和歌山県立医科大学リハビリテーション科教授田島文博先生が、健康への積極的な運動療法の活用と効能を様々視点から解説されました。
非常に、刺激的な講演で、特に「安静は麻薬です。」・「質より量」といった、考え方の下、積極的に運動療法を様々な場面で導入し、良い結果を残していることに、参加者の皆様は大変感銘を受けている様子でした。
健康への運動の重要性を再認識する講演となりました。

第18回股関節市民フォーラム 田島文博先生

講演後の質疑応答では、参加者の皆様より予めいただいた質問そして、会場からの質問両方に、丁寧にお答えしました。

第18回股関節市民フォーラム 質疑応答

また、この度の股関節市民フォーラムでは、協賛企業によるプレゼンとブースを設け、より参加者の皆様に楽しんでいただけるフォーラムとなりました。

第18回股関節市民フォーラム協賛企業ブース

プレゼン・ブースでは下記の協賛企業が参加され非常に盛況でした。
※この度ご支援いただきました協賛企業の皆様には、深謝いたします。
ありがとうございました。

  • アルケア株式会社
  • 有限会社ウィズダム
  • 有限会社サンサービス(メディカルフィットネス研究所)
  • サンメディックス株式会社(株式会社トップラン)
  • セノー株式会社
  • 有限会社ブレースジャパン
  • 株式会社プロティアジャパン
  • 雪印ビーンスターク株式会社
  • ※敬称略 あいうえお順第

18回股関節市民フォーラムは、盛況の内終了いたしました。公益財団法人日本股関節研究振興財団では、股関節及び、運動器健康寿命延伸の普及啓発のため、この様な市民フォーラムを毎年開催しております。是非、ご支援いただければ幸いです。

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この度は、第27回HipJointコラム「人工関節の寿命は予測できるの?」を掲載いたしました。

この度は、第27回HipJointコラム「人工関節の寿命は予測できるの?」を掲載いたしました。筆者の富田直秀先生は現在、京都大学医療工学分野教授としてご活躍されており、主に人工関節の開発に携わっておられます。また、エンジニアであり医者でもある、貴重な股関節研究者でもあります。

この度のコラムは、人工関節の寿命に焦点をあてた内容となっております。

是非、下記のリンクよりご覧ください。

第27回HipJointコラム「人工関節の寿命は予測できるの?」

第27回HipJointコラム「人工関節の寿命は予測できるの?」

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この度は、第26回HipJointコラム「人工関節手術後の早期社会復帰と保険医療制度の疲弊」を掲載いたしました。

この度は、第26回HipJointコラム「人工関節手術後の早期社会復帰と保険医療制度の疲弊」を掲載いたしました。

筆者の平川和男先生は現在、湘南鎌倉人工関節センター院長としてご活躍されており、 股関節外科を専門とされ、数多くの股関節手術を執刀されております。また同病院では、年間約600~700件の人工股関節置換手術が、行われております。

この度のコラムでは、人工関節手術後の早期社会復帰と現在の日本の保険医療制度の疲弊に関して執筆された内容となっております。

人工関節術後の早期社会復帰では、人工関節置換術の日帰り手術にも言及した
斬新な内容となっております。

是非、下記のリンクよりご覧ください。

第26回ヒップジョイントコラム「人工関節手術後の早期社会復帰と保険医療制度の疲弊」

この度は、第26回HipJointコラム「人工関節手術後の早期社会復帰と保険医療制度の疲弊」を掲載いたしました。

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