この度は、第21回HipJointコラム「あなたはサルコペニアですか?」を掲載いたしました。

筆者の大野誠先生は、日本体育大学健康学科教授そして、肥満研究の専門家として日々ご活躍されております。また、長年当財団の評議員を務められております。

この度は、第21回HipJointコラム「あなたはサルコペニアですか?」は、
ロコモティブシンドロームに関わる要素の一つ、サルコペニア(高齢者の加齢による、
筋肉減少)に焦点を当てたコラムとなっております。

興味深い、内容となっております。是非、ご覧ください。

→ 第21回HipJointコラム「あなたはサルコペニアですか?」

第21回HipJointコラム「あなたはサルコペニアですか?」 筆者 大野 誠 先生

カテゴリー: Hip joint コラム | この度は、第21回HipJointコラム「あなたはサルコペニアですか?」を掲載いたしました。 はコメントを受け付けていません。

この度は、第20回HipJointコラム「赤ちゃんの股関節脱臼に注意しましょう」を掲載いたしました。

筆者の大谷卓也先生は、股関節を専門に東京慈恵会医科大学整形外科講座教授そして、
東京慈恵会医科大学附属第三病院の整形外科診療部長として日々ご活躍されております。当財団の評議員も務められております。
この度のコラム「赤ちゃんの股関節脱臼に注意しましょう」は、近年再び注目を浴びつつある
幼児の股関節疾患に焦点をあてた内容となっております。
興味深い内容となっております。
是非下記のリンクより、ご覧ください。

この度は、第20回HipJointコラム「赤ちゃんの股関節脱臼に注意しましょう」

公益財団法人日本股関節研究振興財団

第20回 Hip Joint コラム 2017.05.01 「赤ちゃんの股関節脱臼に注意しましょう」

 

カテゴリー: Hip joint コラム | この度は、第20回HipJointコラム「赤ちゃんの股関節脱臼に注意しましょう」を掲載いたしました。 はコメントを受け付けていません。

平成28年度股関節助成金交付者による一般向け初回説明動画アップロードしました。

平成28年度助成金交付者による
一般向け初回説明動画

平成28年度に股関節助成金を交付された研究者の皆様が、一般向け研究の初回説明を動画にて行っております。※当財団YouTubeチャンネルにアップロードされた動画を埋め込んでおります。

当財団YouTubeURL → https://www.youtube.com/user/hipf6202

東北大学 森 優氏
「 日本人ゲノム解析ツールによる股関節形成不全の疾患感受性遺伝子の探索 」

東京大学 飯高世子氏
「変形性股関節症の発生率およびその危険因子の解明:地域縦断コホート調査 」

HITO病院 岩瀬美保氏
「活動性の広がりと運動機能向上を目的としたロコトレと
二重課題トレーニングによる健康増進事業 」

カテゴリー: 財団Youtube | 平成28年度股関節助成金交付者による一般向け初回説明動画アップロードしました。 はコメントを受け付けていません。

この度は、第19回HipJointコラム「股関節手術の思い」を掲載いたしました。

筆者の畠中君代氏はプロテニスプレイヤーとして、1960年~80年代にかけて国内外のテニストーナメントで、活躍された女子プロテニスプレイヤーのパイオニアの一人です。現在は、吉祥寺の名門テニススクール「ビックK」の校長として後進の指導を行っております。
この度のコラムは、筆者が5年前に患った股関節疾患とその手術そして手術後に関して、綴った内容となっております。

股関節手術後のQOL(生活の質)にも係る、興味深い内容となっております。
是非ご覧ください。

第19回HipJointコラム「股関節手術の思い」

この度は、第19回HipJointコラム「股関節手術の思い」を掲載いたしました。

カテゴリー: Hip joint コラム | この度は、第19回HipJointコラム「股関節手術の思い」を掲載いたしました。 はコメントを受け付けていません。

平成29年度股関節研究助成金関連書類をアップロードしました。

平成29年度股関節研究助成金関連書類をアップロードいたしました。
応募期間は、平成29年6月1日~6月30日となりますが、ご応募をご希望される研究者
の皆様は、前もってご覧いただければ幸いです。

※Word形式、PDF形式の二通りを掲載しております。

詳細は、→ 平成29年股関節研究助成金応募ページ

その他関連リンク

股関節研究助成金年度別研究成果報告書アーカイブページ
※設立当初からの股関節研究助成金交付研究の成果報告をPDFにてご覧いただけます。

当財団Youtubeチャンネルページ
※助成金交付者による簡単な研究説明が、動画にて閲覧いただけます。

平成29年度股関節研究助成応募期間平成29年6月1日~30日

カテゴリー: 研究助成金 | 平成29年度股関節研究助成金関連書類をアップロードしました。 はコメントを受け付けていません。

第10回運動器健康寿命延伸体操ロコモン体操講習会を開催しました。

昨日、平成29年3月26日(日)TKP渋谷カンファレンスセンターカンファレンスルーム5Bにて、
第10回運動器健康寿命延伸体操ロコモン体操講習会を開催いたしました。

雨天の中、参加者は39人、健康運動指導士を中心に参加されました。
この度のテーマは、「ロコモ脱却への指導ポイント、~栄養と体幹編~」ということで、
講義を当財団の別府諸兄理事長と女子栄養大学栄養クリニックの蒲池桂子先生、実技をメディカルフィットネス研究所代表であり健康運動指導士の太藻ゆみこ氏が行いました。

第1講義では、当財団の別府諸兄理事長が、整形外科をふまえたロコモティブシンドロームの概念とこの度テーマである「体幹」を脊柱の成り立ちとその代表的な疾患である腰痛のメカニズムを丁寧に解説いたしました。

第10回ロコモン体操講習会講義①

次に行われた実技では、メディカルフィットネス研究所代表であり健康運動指導士の太藻ゆみこ氏が、体幹、特に腰椎に及ぼす連動運動に着目したウォーミングアップを兼ねた実技をセラバンドも用いて行いました。実技の最後には、機関車ロコモン体操を参加者の皆様と一緒に行いました。

第10回ロコモン体操講習会実技
昼の休憩時間では、ロコモ チャレンジ!推進協議会が提唱するロコモ度テストを参加者の皆様に体験していただきました。

第10回ロコモン体操講習会、ロコモ度テスト
第2講義では、この度の講習会のポイントの一つである「栄養」を女子栄養大学栄養クリニックの蒲池桂子先生に講演いただきました。非常に多岐にわたる内容で、興味深い講義となりました。

第10回ロコモン体操講義②

最後に、演者の先生方が参加者の質疑応答を行い、活発な質疑応答が行われました。
その後、参加者の皆様には、ロコモン体操パートナーの認定証が授与され、講習会は盛況の内
終了いたしました。

第10回ロコモン体操 質疑応答

当財団では、運動器健康寿命延伸事業の一環として、この様な体操講習会を
毎年行っております。次回をご期待ください。

公益財団法人日本股関節研究振興財団

カテゴリー: 財団関連講演会 | 第10回運動器健康寿命延伸体操ロコモン体操講習会を開催しました。 はコメントを受け付けていません。

第10回運動器健康寿命延伸体操講習会の会場が変更となりました。

第10回運動器健康寿命延伸体操講習会は参加希望者多数のため、会場が以下の様に変更となりました。参加者の皆様は、必ずご確認ください。
※開催日・開催時間帯の変更は、ございません。

TKP渋谷カンファレンスセンター カンファレンスルーム5B
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル
詳細は、→WEBサイトへ

第10回運動器健康寿命延伸体操講習会参加希望者の方は、下記のリンクよりどうぞ!

第10回運動器健康寿命延伸体操講習会(ロコモン体操講習会)ページ

宜しくお願いいたします。

公益財団法人日本股関節研究振興財団 事務局

カテゴリー: 財団関連講演会 | 第10回運動器健康寿命延伸体操講習会の会場が変更となりました。 はコメントを受け付けていません。

この度は、第18回HipJointコラム「いつまでも健やかに」を掲載いたしました。

筆者の石井千恵氏は清心会藤沢病院企画調査室長であり、診療心理の専門家としてご活躍をされております。また、フィットネスの専門家としても大変著名であります。
この度のコラムは、ご自身の体験を踏まえて股関節とQOLを綴った内容となっております。

興味深い内容となっております。是非ご覧ください。

第18回HipJointコラム「いつまでも健やかに」

第18回 Hip Joint コラム「いつまでも健やかに」

カテゴリー: Hip joint コラム | この度は、第18回HipJointコラム「いつまでも健やかに」を掲載いたしました。 はコメントを受け付けていません。

ご紹介書籍「人工股関節の手術を受ける人が読んでおきたい本」

「人工股関節の手術を受ける人が読んでおきたい本」

この書籍は、 人工股関節の手術前に関する疑問・質問・を幅広く網羅し、イラストと専門家(有名大学教授・医師・健康運動指導士)のわかり易い解説で、大変読みやすい内容になっております。是非、人工股関節手術を考えられtおられる方々には、一度手に取っていただきたい1冊となっております。当財団も編集という形式で、ご協力しております。

ご購入ご希望の方は、AMAZONマーケットプレース等でご購入いただけます。

※この度は、お手に取りやすい様にA5サイズの書籍に仕上がっております。

詳細は下記のリンクよりどうぞ

人工股関節の手術を受ける人が読んでおきたい本

人工股関節の手術を受ける人が読んでおきたい本

カテゴリー: ニュース, 股関節知識 | ご紹介書籍「人工股関節の手術を受ける人が読んでおきたい本」 はコメントを受け付けていません。

HJFJ第1回股関節海外研修助成報告

HJFJ第1回股関節海外研修助成報告

本村悟朗(九州大学整形外科)、高窪祐弥(山形大学整形外科)、福島健介(北里大学整形外科)

 第1週目はUCSF(University of California, San Francisco)を訪問しました。UCSFの整形外科はParnassusにあるMedical center, Zuckerberg San Francisco General Hospital(FacebookのZuckerbergが70万ドル寄付して名前がついたそうです)、Mission bayの3カ所で手術や外来を行なっており、今回の訪問では主にMedical centerにて手術見学をしました。米国では入院期間が短いとは聞いていましたが、Bilateral THAも二泊で退院で驚きます。全米Top10にランキングされている整形外科のようですが、それでも生き残るために積極的にdirect anterior approachを採用しており(患者から指定されることもあるようで、やらないと逃げられるそうです)、想像以上に縫合も丁寧でした。局麻やエピネフリンを混ぜたカクテル注射を関節包周囲にしており、THAの術後数時間後にはrecovery roomでにこにこSLRができていました。Clinical ProfessorのDr. Biniは、このような短期入院診療をさらに発展させるために、PTを含めたNetworkを形成して積極的に取り組んでいました。うち1日は、今回UCSF整形外科を紹介してくださった長尾正人先生(こちらではリハビリテーション医として働かれています)がいらっしゃるZuckerberg San Francisco General Hospitalを見学しました。ここはいわゆる外傷センターのようなところで、整形外科の中ではtraumaチームが入っているとのことでした。長尾先生には、外来のシステムや手術前からの患者さんの動線を見学させてもらい、大変興味深かったです。病院内ではほとんど写真が撮れませんので、開いていただいた食事会の写真を添付します。左側手前から二人目がChairmanのDr. Vail, 右側手前が長尾正人先生です。

第1回股関節海外研修助成写真①

 第2週目はSalt Lake Cityに移り、Univ. of Utahを訪問しました。HostであるAssociate ProfessorのDr. Stephen Aokiには本当によくしていただきました。初日にはSalt Lake City の空港まで迎えに来てくださり、そのままご自宅にご招待下さいました。折しも全米が熱狂するSuper bowlの日で、その特別な1日を体感させていただきました。Univ. of Utahはとにかくキャンパスが広いのですが、Medical centerとは別にOrthopaedic centerがあり、外来、手術室、ラボがすべて一つの建物に入っていました。手術見学はDr. Aokiの股関節鏡を5例、Dr. Chris PetersのPAOを2例など、多くの手術を見学しました。Dr. Aokiの手術はすごいの一言で、まさに股関節鏡のスペシャリストでした。彼は技術がある上に手術適応もしっかりしており、さらに患者への説明・対応(clinicも見学させていただきました)を含め、素晴らしかったです。Dr. PetersのPAOも、アメリカでここまで上手に骨切りする人がいるんだ!と驚きました。ちなみに、PAOも二日入院とのことで、短期入院にも慣れてきましたがびっくりします。水曜日の午後にはDr. Aokiの計らいにより、股関節鏡のcadaver trainingをさせていただき、大変貴重な体験をさせていただきました。股関節鏡を学びたくて来た彼のFellowたちにとっても、Dr. Aokiに直接指導してもらえる、本当にいい環境なんだなと思いました。写真左から2番目がDr. Aokiです。

第1回股関節海外研修助成②

 最終週はSan Franciscoに戻り、Stanford Universityを訪問しました。ここでも、HostであるProfessorの Dr. Marc Safranには大変よくしていただきました。手術見学のみならず、外来見学を申し出ると快く受けてくださったりと、flexibleに対応いただきました。全米から症例が集まってくるという、人工股関節再置換術症例の見学ができたことも有意義でした。また、クリニックには感染症専門医が常駐しており、感染症例に対してともにmanagementをおこなえる体制をとっていることに驚きました。我々のプレゼンにはChairmanのDr. Maloney とProfessorのDr. Goodmanにもお越しいただき、これまでよりもやや緊張感のあるプレゼンを経験でき、活発な質問もいただきました。総じてStanford brandを感じることができましたし、ここに来れてよかったと思っています。写真はProf. Safran(右)のクリニックで撮った一枚です。

第一回股関節海外研究助成③

 この3週間は、我々にとって本当に有意義なものになりました。特に、今回はすべての施設で股関節鏡に触れ、まだ確立されたstandardな術式はないこと(術者の技量・哲学に強く依存していること)、第一線の人たちも試行錯誤でやっていること、を感じることができました。やはり、長期成績の答えを持っていないことと、適応等で違うと感じることも多々ありましたが、それぞれが噛み砕いて取り入れていければと思っています。
最後になりますが、この機会を与えていただいて、本当にありがとうございました。この場をお借りし、理事長の別府諸兄先生をはじめ、多くの先生方に深謝申し上げます。

カテゴリー: 股関節海外助成金 | HJFJ第1回股関節海外研修助成報告 はコメントを受け付けていません。